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スミノクとその娘アグライア



彼女たちの町での仕事は、
正午を知らせる号砲を鳴らすこと。

5分遅れるときもあれば、10分遅れることもあったが
特にそれを気にとめるものはいなかった。

しかし号砲が正午より早すぎることは、これまでに一度もなかった。















JUGEMテーマ:アート・デザイン


それすらも日々の果て comments(0) -
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